保護者参観で「教える・伝える」に挑戦したKicksの子どもたち

10/29~31に、クレファス富山校のロボット教室では、Kicksクラスの保護者参観を行いました。

年長(Kicks ベーシックコース)は、カメレオンクイズをおうちの方と一緒に考えたあと、滑車のしくみで目が動くカメレオンを親子で製作。ゴムかけに苦戦する場面もありましたが、いつもは教わる側の年長さんが、今回はパーツの場所やブロックの付け方をおうちの方に教える側になりました。ゴムのかけ方によって目の動きが変わることも確かめました。

小学1年生(Kicks スタンダードコース)は、モーターやセンサーの役割、自分たちが作ったプログラムを発表。その後はキッカーロボとキーパーロボを使い、生徒チームとおうちの方チームでPK対決。白熱した試合になりました。

小学2年生(Kicks アドバンスコース)は、おうちの方を「未来のロボット展」に招待。料理を作るロボットや畑に自動で水やりするロボットなど、考えた「おしごとロボット」について、しくみや使う人、注意点をポスターとともに発表しました。緊張しながらも、大人数の前でセンサーの使い方までしっかり説明し、最後はおうちの方や友だちから「お客様のこえ」をもらいました。

作るだけではなく、自分が学んだことを誰かに「教える」「伝える」。そんな成長も感じられる保護者参観となりました。